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更年期にはプラセンタ療法?

更年期障害にはプラセンタ療法が効果的です。
更年期にはプラセンタ

プラセンタ療法とは

胎盤を処理し、注射薬、内服、サプリメントとして体内に入れ、胎盤の持つさまざまな効果を期待する治療法のことです。
原料として人間又は動物の胎盤を使う治療法で、内服 、注射 、外用があります。

 

内服とは

胎盤を原料とした医薬品またはサプリメントを毎日内服します。注射では痛みを伴いほんのわずかですが皮膚を傷つけますが、内服は経口摂取するので、身体的な負担がありません。それゆえ更年期改善、健康増進、アンチエイジング(抗老化)、美容といった目的の方には一番適しています。

 

又、病院に通う必要もありません。種類は錠剤・カプセル・ドリンクがありますが好みで選べばよいでしょう。腸の吸収が弱い方にはドリンクが適しています。サプリメントはピンからキリまであるので、当サイトで紹介しているような信頼できる製品を選ぶ必要があります。

 

 

プラセンタの注射とは

メルスモンも一つの選択肢

現在はヒト由来の胎盤から作られた「ラエンネック」と「メルスモン」のみがあります。更年期障害の対処療法には「メルスモン」が使われます。

日本では、現在ラエンネックとメルスモンの2種類のみが認可されています。この2つの注射は歴史も古く、メルスモンは1956年、ラエンネックは1959年より使われていますが、1995年頃まで更年期障害または肝臓機能改善のみに使われていました。要するに保険適用疾患に限定され使われていたわけです。

ただし美容目的で行うプラセンタ注射は保険適用外です。更年期障害の改善に注射を希望する場合は保険が適用されます。ただしプラセンタ注射を打った後は、献血ができないなどのリスクが存在しています。よく医師と相談してから行う必要があります。また内服の場合と同じように、1度の注射で効果が継続するということはありません。注射を継続して打つ必要があるため、身体的、経済的な負担が大きくなりがちです。

 

外用とは

ゲル状にしたものを湿布または直接肌に使用します。捻挫・骨折・肩こり・腰痛・膝痛・アトピー・痔などに効果を発揮しますが、更年期の症状改善に限っていえば外用する意味はありません。

 

プラセンタにはホルモンは入っていませんか?

血液・ホルモンはすべて完全に除去しますので、一切ホルモンは入っていません。

 

エイズや感染症の心配はないですか?

ヒトプラセンタの場合、エイズやC型肝炎等の感染症にかかっているヒトの胎盤は一切使用していません。また動物の場合も健康管理された馬や豚の胎盤を使うため感染症などの心配はありません。製造過程では121℃で20分間加熱するのでウイルス等は死滅し、残存は考えられないのです。

 

プラセンタ療法の注射はどのくらい打つのですか?

最初の1~2ヶ月(初期療法)は週に1~2回。維持療法は1週間ないし、2週間に1回位が効果的といわれています。

 

プラセンタ療法の注射の効果は?

更年期障害、肝臓病、アトピー性皮膚炎、皮層乾燥症、しみ、しもやけ、生理痛、生理不順、冷え症、レイノー現象、便秘、のぼせ、ホットフラッシュ、イライラ、高脂血症、腰痛症、肩凝り、全身の関節痛、筋肉痛、リウマチ、 膠原病、ベーチェット病、免疫強化作用(風邪がひきにくくなる)、抗疲労作用等が挙げられます。

 

化粧品にプラセンタ配合と書かれていますが、どんな効果があるの?

保湿作用、美白効果、血行促進作用、新陳代賦活作用、抗炎症作用、細胞分裂促進作用、抗アレルギー作用等の効果があります。

プラセンタの摂取の方法はいろいろあるので、自分に合った方法を選んでください。

 

 

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