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母の滴|プラセンタEXとサラブレッド100の違い

母の滴 プラセンタEX サラブレッド100

当サイトの結論では

73種類のプラセンタサプリを比較した中で、一番効果が見込めるものを 母の滴プラセンタEXとしています。

販売元のフローレス化粧品では、この「母の滴プラセンタEX」のほかに、「サラブレッド100」というプラセンタサプリも販売しています。いったいこの二つではどちらが効くのか?という疑問にお答えします。

 

国産かどうか

大きな違いは 母の滴プラセンタEXはメキシコ産馬プラセンタを使用していることです。
一方サラブレッド100は国産サラブレッドの馬プラセンタを使用しています。
また、内容量でも大きな差があります。プラセンタEXは60粒入りで一粒に200mgのプラセンタ原末が入っているのに対して、サラブレッド100では、30粒入りで一粒に200mgのプラセンタ原末が入っています。わかりやすく表にしました。

母の滴プラセンタEXとサラブレッド100の比較表

母の滴を比較

メキシコ産と国産にどの程度の違いがあるのか

プラセンタの効果というのはプラセンタに含まれるさまざまなアミノ酸が身体の隅々に行き渡ることで発揮されます。よって、このアミノ酸の配合量が多いほど効果がよりはっきりと感じることができるわけです。
編集部で行った成分分析によると、メキシコ産馬と国産馬のアミノ酸18種類の配合量については83%と82%でほとんど差はありませんでした

タンパク質量の比較では、母の滴プラセンタEXが98.8%、サラブレッド100が98.8%となっています。両者ともサイタイ原末を配合した、スーパープラセンタを使用しています。ここでも差はありません。

ということは、国産であることの優位性は安心感を覚えるかどうか位しかないということになります(ちなみに豚プラセンタのアミノ酸18種類の量は69%で、ウマの81%と比較すると少ないのです)。
原料レベルで比べると国産馬プラセンタは出産頭数が少ないため、非常に高価な原料となっています。価格差は原料の希少性という点だけで大きくなっているのです。

あまり知られていませんが、メキシコは馬肉の生産量が世界第2位の大国です。国土の面積は日本の5倍もあり、馬肉用の馬は高原に放牧されています。主にアメリカやEUに馬肉を輸出しており、アメリカFDAの厳しい基準を満たした馬肉が輸出されています。プラセンタの馬肉と同様に扱われているため、安全面での心配はほとんどありません。

ちなみに、母の滴プラセンタEXは一粒81円ですが、この価格で高品質なプラセンタサプリは豚プラセンタサプリでも存在しません。かなりの企業努力といえます。

アルゼンチン産馬プラセンタ

プラセンタEXの優位は変わらず

効果という点から見ると、アミノ酸配合量が多く、単価も安いプラセンタEXが優位ということになります。もともとこの母の滴プラセンタEXという商品は「手軽にとれるプラセンタサプリが欲しい」という消費者の声でできたサプリです。

価格を抑えるために、海外に原料を求めたわけですが、品質管理が国内並に整った国を探すのは至難でした。長い試行錯誤の末に、納得のいく産地としてメキシコに行き着いたわけです。プラセンタは馬肉と同じ扱いをされていて生産地までをトレースバックできる体制になっています。つまり日本国内以上の管理体制が整っているわけです。

プラセンタEXはこうした試行錯誤の末に生まれた価格と配合量に特化したとても優れたサプリです。

さらに、リニューアルによって、プラセンタEXの優位性は高まりました。プラセンタ原末の純度が98.8%まで高められています。さらに希少なへその緒から作られたサイタイエキスの原末が配合されています。サイタイを配合したサプリは他に存在しません。その後、サラブレッド100もサイタイ原末を含むスーパープラセンタにグレードアップしています。

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