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更年期に適した治療方法は?|まずは負担の少ない療法から

ホルモン補充療法は賛否両論です。

エストロゲンの減少

エストロゲンの推移

女性の多くは30代後半から身体が閉経の準備を始めます。すると女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって、ホットフラッシュ(顔がカーッと熱くなる症状)、のぼせ、発汗、動悸、不眠、めまい、冷え、イライラ、ウツ症状といった心身の不調に悩まされるようになります。これが更年期障害です。

エストロゲンの分泌の減少に伴って起こるこのような更年期障害に対して、婦人科では女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)を内服や注射で補う「ホルモン補充療法」をすすめられることが増えています。

 

ホルモン補充療法に対する疑問とは

リスクの高い治療は避けたい更年期は、女性ホルモンの分泌が停止へ向かうとともに、副腎などの働きで新しいホルモンバランスが作られていく大切な時期です。女性ホルモンが停止しない女性はいないので、誰にでも起こる自然なことです。にもかかわらず、自然の営みに逆らい「足りないなら外から補えばいい」とばかりに女性ホルモンを補う治療を行うということは不自然だと思いませんか。

このような無理な治療を行えば、新たな病気が発生する可能性も出てきます。現実として米国や英国での大規模調査では、ホルモン補充療法によって乳ガンや子宮頸がん、心臓病、脳卒中のリスクが高まるという報告があります。

 

他にも悪治療があります

また更年期に現れるうつ症状やイライラ、不眠などの治療のために、精神安定剤や睡眠薬が長期間用いられることも珍しくありません。これも身体にいいことは何一つありません。

更年期障害はつらいものですが、命にかかわる病気ではありません。そうした病気に対し危険性が高い薬を第一選択肢として使うことに疑問を感じる方は多いのではないでしょうか。

 

女性ホルモンが増え不快症状が大幅軽減

更年期障害の治療の第一選択肢として理想的なのは、副作用がなく、それでいて効果の大きい方法であるべきです。
その方法として第一におすすめしたいのが、「プラセンタ」、または漢方薬です。特にプラセンタには、更年期の不快症状を、副作用がほとんどなく強力に軽減させる薬効があります。

更年期にプラセンタが効いた

こんな改善例があります

53歳の女性の場合は、ホットフラッシュと多汗で夜も眠れず、ひどい肩こりとイライラに悩まされていました。そこで、プラセンタの注射を週に1回、三ヵ月間続けた結果、不快症状がほとんど気にならなくなりました。しかも、血液検査で血中エストロゲンの濃度が高くなったことも確認され、精神的にも落ち着いて不眠も起こらなくなったのです。

このように、プラセンタには体の働きを若々しく健康な方向に導く顕著な働きがあり、閉経まもない女性では、血中エストロゲンの増加する例が多く見られ、止まっていた月経が再開することも珍しくありません。

それどころか、更年期の不快症状が緩和されるのに伴って肌が美しくなり、同時に疲れにくくなって心身ともに若々しく快活になったことを実感する女性が大勢います。これはプラセンタ療法を行っている吉田クリニックでの実例です。そのため多くの患者さんが更年期障害が改善されたあとも、健康維持とアンチエイジング(抗老化)のためにプラセンタ療法を続けて受けています。

 

プラセンタ療法の受け方

馬プラセンタサプリ

プラセンタサプリ

プラセンタは現在、注射薬やサプリメント、化粧品などで利用できます。このうち、医師のみが使えるのは注射薬で、更年期障害に対しては保険が適用されます。注射薬には速効性がありますが未知の病気に対するリスクや献血できないリスクというものが存在しています。また医療機関に通院が難しい場合もあります。その場合は更年期障害の緩和にはサプリメントの利用が効果的です。その際には1日にプラセンタ原末を250mg~500mgを目安に補うようにするといいでしょう。

ただし、サプリメントの利用はピンからキリまであるプラセンタサプリの中から、ほんとに効果的なものを選ぶ必要があります。
当サイトはその疑問にお答えするため71種類のプラセンタサプリを調査した結果を掲載しています。ご参考にして下さい。≫≫プラセンタサプリ比較表|人気商品もスペックがわかります

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