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プラセンタが効きやすい人は?|更年期でも効く人、効かない人の違い

更年期にプラセンタが効く人と効かない人の違い

更年期にプラセンタが効く人と効かない人の違い

プラセンタは更年期に有効 

プラセンタサプリの経口摂取(食べること)が更年期に有効なことは多くの臨床例が示しています。例えば、さまざまな理由で更年期治療のためにプラセンタ注射を打てない患者さんがいた場合、医療機関では豚プラセンタサプリの経口投与が行われています。

(通常はメルスモンというプラセンタ製剤を注射します。メルスモンは厚労省認可の更年期障害の治療薬です。サプリメントとしてはJBPポーサイン100などが処方されます。これは市販されていません。)

この場合のプラセンタサプリはあくまで健康食品です。私たちが飲んでいるプラセンタサプリと同じものです。医療機関で投与されているプラセンタサプリは違う!と勘違いされている方が多いようですが、当サイトで紹介しているサプリと同種の健康食品なんです。それが医療機関でも処方されます。サプリでも一定の効果が見込めるために処方されているのです。

それでも更年期の不定愁訴に対して、プラセンタサプリが効かない人がいるのも事実です。その違いは何でしょうか?

 

プラセンタサプリが良く効くのはこんな人

まず基本的にプラセンタの更年期に対する有効性は78%という数字が示すように、医薬品で無いサプリメントなのにその効果には驚くべき点があります。

ただ即効性を期待する場合には、飲む方の栄養状態が大きく関わります。

プラセンタは胎盤を酵素分解し有効成分を抽出した生物製剤系のサプリメントです。そして有効成分の多くはタンパク質や成長因子、抗酸化物質といったアミノ酸が中心です。

近年の健康ブームで【肉=酸化=老化】という知識をつけた方が、肉食を限りなく減らしている場合、その方の多くはアミノ酸が不足しています。特に必須アミノ酸と呼ばれる身体の中で作り出すことのできない9種類ものアミノ酸が不足しています。まず、こういう方にはプラセンタサプリがアミノ酸不足の全身に行き渡り、効果が顕著にあらわれます。

プラセンタはリスクの無い更年期対策

 

肝臓を使いすぎている人にも効果が大きい

また、普段からアルコールなどで肝臓を酷使している方の場合、プラセンタサプリの抗酸化作用が肝臓に働き、効果が大きいようです。プラセンタは肝機能障害に有効な薬品としての側面もあります。(プラセンタ製剤のラエンネックは厚労省認可の肝機能障害改善の医薬品です。)

このようにプラセンタサプリの薬理効果によって自律神経が調整されるのは、主に活性アミノ酸による働きです。更年期の不定愁訴や生理不順を改善する働きは、これらアミノ酸が内臓を正常化するためなのです。

 

更年期症状が人それぞれ違うように、効果もそれぞれ違う

更年期症状は、内分泌系の狂いにより、主に自律神経系に影響がでます。その結果、めまいや多汗、のぼせ、ほてりという肉体的な変化にあらわれますが、その強弱も症状も一定ではありません

更年期のわかりにくさは、症状が多岐にわたるため知識が無いと何が原因かわからないことにあります。そのため漢方などでは問診を行い症状にあわせた処方を行います。

一方でプラセンタは、活性アミノ酸が内分泌系への働き、エストロゲンの急な減少を緩やかにします。あくまでエストロゲンを増やすという作用では無いため急激な変化は望めませんが、プラセンタを飲み続けることで穏やかな状態を保つことができるのです。人によっては更年期症状が出なくなることもあります。

同時に自律神経の調整もしてくれるので広範囲の不定愁訴に一定の効果があることがわかっています。プラセンタサプリは漢方のように症状にあわせた処方が必要無く、プラセンタさえ飲んでいれば更年期の様々な症状に効果を発揮するのが魅力の一つです。

また、プラセンタの大きな魅力に一つに、肌質の改善というものがあります。更年期障害の治療でプラセンタを試した方の多くが、嬉しい誤算として、肌が明るくなった、乾燥肌が改善した、肌にハリが出た、といった効果を実感しています。これは、プラセンタに含まれる成長因子を初めとしたアミノ酸の影響です。この効果により、プラセンタ=肌質の改善、という図式が出来上がりました。いまでは、多くの化粧品にもプラセンタが取り入れられています。

 

更年期対策としてリピートが一番多いのはこのプラセンタです。
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